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Tuesday, May 10, 2016

Soccer”海外リーグで活躍する日本人特集(前編)”

今回は海外リーグで活躍する日本人選手を特集します。
 
まず、今もっとも注目されている日本人でもあるこの人


プレミアリーグ レスター所属の岡崎慎司選手
先日、クラブ史上初のプレミア制覇を果たし
今、波に乗っている日本人選手の一人です。
 
 
最終節のエヴァートン戦でも勝利し最高の形でシーズンを終えました。
 
岡崎選手は17試合連続スタメン出場。
 
あのイギリスのキャメロン首相も
 
 
岡崎選手の活躍を称賛したみたいです。
 
 
2008年に岡田監督指揮の下で日本代表デビューを果たした岡崎選手
岡田監督が初めて岡崎選手を見たときは、
 
「最初見た時はうまくないけど、よく頑張るし、顔つきがいいし、とにかくゴールに向かって行く」
と当時の印象を語ると、
 
最後に岡田監督は「栄冠をもらう価値がある、それだけのことをしてきた男だと思います」
と岡崎選手を称えました。
 
来年はチャンピオンズリーグの舞台で岡崎選手を見れるのが
楽しみです!!
 
続いては、
 
 
セリエA インテル所属の長友佑都選手
 
セリエAでの順位を4位を終え
チャンピオンズリーグの出場権を手にしたインテルですが、
長友選手は「常にチャンピオンズリーグを意識しなければならない」
 
と記者に語ったそうです。
さすが意識が高くて有名な長友選手。
 
インテルの中心選手まで成長した長友選手ですが、
実は苦労人なんです。
 
高校時代は、大きな大会に出場することもなく
大きな活躍をすることも無かったもで
スポーツ推薦をもらえず
 
指定校推薦で明治大学に入学します。
 
 
しかし入部後すぐ椎間板ヘルニアを発症してしまい
1年生の時はほとんど試合には出れずにスタンドで応援ばっかだったそうです。
 
2年生に上がると、今の持ち味でもある
1対1での強さ、豊富な運動量、フィジカルの強さをが注目され
 
3年生の時に、FC東京の強化指定選手にも選ばれて
北京オリンピックの代表候補にも選出されました。
 
そして翌年、明治大学を中退しFC東京とプロ契約します。
 
 
日本代表にも選出され、
その技術を認められACチェゼーナ加入します。
 
 
ACチェゼーナの活躍がインテルの目に留まり
ビッククラブの一つでもあるインテルに加入します。
 
長友選手は本当に努力の人間なんだと感じました!!
 
続いては、欧州主要1部リーグでの日本人最多得点記録を更新したばかりの
エールディヴィジ ADOデン・ハーグ所属のハーフナー・マイク選手
 
 
岡崎慎司選手がマインツ時代の2013-14シーズンにブンデスリーガで記録した15得点を上回り、欧州主要1部リーグでの日本人最多得点記録を更新しました!!
 
ハーフナー選手は194cmというs身長を活かし
ゴール前でチャンスを作れる選手です。
 
これからの日本代表のサッカースタイルの幅を
広げてくれる選手なのは間違いないので、これからに期待の選手の一人です。
 
まだまだ日本人選手を紹介しきれてないので、
次回STAFF中村のBLOGの時に、
 
他の日本人選手をご紹介します。
 
(SHOTA)