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Wednesday, February 21, 2018

Sports"面白かった!NBAオールスター2018 in ロサンゼルス"

日本時間2/19(月)のオールスターゲームを終えて終了したオールスターウィークエンド、今回もぎっしりと内容の詰まった夢の祭典でした!

史上初のキャプテンによるドラフト制のゲームもいつになく引き締まったゲームとなり、大成功と言えるでしょう!来年はドラフトの模様もTV中継するとかしないとか!

それでは、今回のオールスターウィークエンド、名シーンと共に振り返ってみましょう!

ルーキー&二年目の選手によって行われたライジングスターズチャレンジ。今年もアメリカ出身選手の"チームUSA" vs 世界選抜"チームワールド"の戦いとなりました。

勝利したチームワールドからキングスのボグダン ボグダノビッチが7本ものスリーポイントを決め26得点でMVP。アシストも6つ決めました。


チームUSAからは豪快なプレーで魅了したセルティックスの二年目、ジェイレイ ブラウンが豪快なダンク等35得点10リバウンドで大活躍。今やセルティックスの主力選手。後半戦の活躍も期待です。


このところビッグマンの活躍が目立っていたスキルズチャレンジは久々にガード選手が優勝。ネッツのスペンサー ディンウィディー!怪我に泣かされてきた選手だけに今後の活躍を楽しみにしましょう!


スリーポイントコンテストはクレイ トンプソンやポール ジョージ、エリック ゴードン等、強者が集まる中、デビン ブッカーが優勝。


昨季は1試合70得点を記録するなど年々頭角を現しているブッカー。来季はオールスターゲーム出場も夢ではありません。




花形、スラムダンクコンテストは今年も盛り上がりました。

優勝はユタ ジャズのルーキー、ドノバン ミッチェル。


伝説のヴィンス カーターの再現も披露し圧巻のパフォーマンスでした。
絶好調のジャズを牽引する新人王候補、このままプレーオフ進出目指してチームを引っ張ってくれることでしょう。

父親の前で父親のダンクを再現したラリー ナンスJr.


それだけではなく全てのダンクが迫力ありました。空中で一度ボードに当ててからのダンクはすごかった!新天地キャブスで見事フィットしましたのでこれは出場時間も増えそうですね!

このダンクは私的にはナンバーワンでした。
マブスのルーキー、デニス スミスJr.


シーズン開幕前から豪快なダンクがSNS上で度々話題になっていたので満を持しての登場といったところでしょうか。優勝したドノバン ミッチェルと数年後はリーグを引っ張るポイントガードになっていること間違いなしです。

ファレル、ミーゴスの圧巻のパフォーマンス!
ハーフタイムショーもオールスターの楽しみの一つですね。



LA開催だけあって多くのセレブが観戦。そんなセレブの素顔やファッションもオールスターの楽しみの一つ。


LAですが、スパイク リーはもちろんいます。


今年はジョーダンブランドのジャージがめちゃくちゃ格好いい!昨シーズンがあまりにださかったので映像、画像映えが半端ないですw


チームレブロンがホワイト、チームカリーがブラック。

ティップオフ。ADとエンビードがスタメン、って本当新しい時代に突入してるなって感じですね。アキレス腱断裂で無念の欠場となったカズンズのジャージを着て出場するAD。これが今回のオールスターで一番グっときたかもです。


上の二人とこの男も新しい時代の重要人物。
ヤニス アデトクンポ。
オールスターでも存在感は充分でした。



オールスター前のOKC vs GSWでコート上で話する姿が観られ遂に雪解けか!?と注目を集めていたKD&ラスは練習時から終始穏やかな雰囲気で会話してました。


昨季のオールスターでは連携プレーを魅せたもののそれのみでしたが今回はこんなハイタッチも。にやけちゃいますね。

そしてこちらもにやけちゃうビッグ3。


レブロン本当嬉しそう。彼らは一生ブラザーです。


LA出身のラプターズ、ダマー デローザンも念願の地元開催オールスターのスタメンで大活躍。チームカリーが勝っていればMVP級の活躍でした。


現在イースト1位のラプターズもそろそろファイナルへ進出したいところ。セルティックス、キャブスと三つ巴を制することができるでしょうか。




リーグを代表するプレイヤーへと成長したペイサーズのビクター オラディポ。スティールからの得意のダンクはお見事でした。


ダンクコンテストでもキャラクターを生かしたユニークなパフォーマンスでファンを楽しませました。ペイサーズのチームの雰囲気がいいのも彼の人間力ですね。

今回は何といっても両チーム、ちゃんとディフェンスしてくれたので締まった試合になりましたね。特に4クォーターは選手みんな相当マジでしたね!w

ラストのこのシーンはプレーオフやファイナルのようなディフェンスでした。



結果3点差で勝利したチームレブロン。

大活躍だったレブロンが10年ぶり3度目のMVPに。


本当楽しかった!
感動した!

素晴らしいエンターテイメントの祭典でした。

来年も楽しみですね。

ってか後半戦、いよいよプレーオフ旬出チームが徐々に決まりだします。

より緊張感のある試合が続きますので皆様注目です。

全然書き足りませんがこの辺で。

(Staff鈴木)

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